廃棄物焼却施設解体の特徴
焼却炉のメーカーとして培った技術を焼却炉設備解体に応用することにより、的確に・安全に工事を行います。また、現地での解体処理を含め、独自の小型焼却炉の持帰工法を行い、環境汚染のない工法として、多方面から評価を頂いております。
 
主な特徴:
  • 解体工事前の事前調査から解体、廃棄物処理と一貫した処理を行います。
  • 200 kg/hまたは2m2を超える焼却設備の解体は、労働基準監督署の届出もお客さまに代わり行っております。
  • 小型焼却炉解体は、現地で運搬可能な大きさに分解し、解体専用工場(2工場)で解体を行います。
  • 現地での分解作業は、焼却炉内部を負圧にし、分解部分を閉止することによって、環境汚染はありません。
  • 解体専用工場は第3管理区域に対応した設備であるため、全ての汚染状況に対応できます。
  • ダイオキシン濃度の高い(3ng-TEQ/g以上)焼却炉も、関連該社である呉羽環境鰍ナ、高温処理し適切に処分することが出来ます。
  • 病院、学校などの焼却炉解体にも実績を有し、短期間で安全な処理と評価されております。
  • 独自の持帰工法により、現地での分解を最短(1〜3日程度)で行うことが可能です。

現地分解参考例
 

洗浄作業

解体作業

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